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一生に一度のウェディングだからこそ、「ふたりらしさが光る」オリジナルウェディングや、参列者も一緒に感動できるウェディングを希望するカップルが多いようです。そんな演出をを叶えてくれるのが「テーマウェディング」です。ふたりらしいテーマを設けることで、自分たちの思い描く理想のウェディングに近づくことができるでしょう。ふたりらしいオリジナリティ溢れる挙式を叶えるためのテーマウエディングを、すぐにでも自分のウェディングプランに取り入れられるように、ふたりの好みや個性を表現するためのテーマの決め方、演出方法までを一通りご紹介したいと思います。ふたりも参列者も大満足できるウェディングになること、間違いないですよ。
そもそも、テーマウェディングとは何かと言うと、新郎新婦のふたりで結婚式にテーマを設けることです。会場装飾から演出・料理・BGMまでそのコンセプトに沿って趣向を凝らしたウェディングとなります。例えば「海」「ふたりが好きな動物」、趣味の「サッカー」など、ふたりの好きなことをテーマにすれば、ふたりの人柄を感じさせるようなウェディングが実現できるでしょう。また、ふたりが選んだテーマをウェディングのなかに取り入れることで、お決まりの結婚式ではなく、工夫して作り上げたウェディングであることが参列者にも伝わるはずなので、楽しいウェディングになります。参列者へ対しても、心のこもったオリジナリティ溢れるおもてなしになることで、参加者全員の記憶に残るようなウェディングが実現することでしょう。
まずテーマを決めるに当たって、ふたりがなぜ結婚式を挙げたいのかについて考えると良いでしょう。例えば、「ふたりの記念に」「両親へ門出を見せたい」「恩師・友人に祝ってもらいたい・感謝したい」「けじめとして」など、その理由こそがふたりのウェディングテーマの出発点となります。例えば、家族、恩師や友人に感謝するための挙式をするなら、正統派よりもアットホームで楽しいウェディングにとなるはずです。また、ふたりに共通している好きな色・趣味・食べ物・場所をイメージして、ドレスやテーブルコーディネートを考える方法もあります。テーマさえ決まれば、会場のウェディングプランナーが「もっとこんな風にするとふたりらしくなるのでは」と、演出のアイデアを広げて提案してくれます。彼としっかり相談して、きちんと自分たちのテーマを持つことで、その後の会場見学もより有意義なものになると思います。ふたりに共通するものであれば、テーマ選びに制限はないので、ふたりらしいキーワードを見つけることがポイントです。
好きなことや趣味など、とても身近なことをテーマにすることで、ふたりらしい演出を実現させることができます。そこで、実際あったテーマの実例をご紹介!一部分だけでも取り入れられれば、これを参考にふたりだけのウェディングを目指したプランを考えてみるのも良いですよ。
・スポーツ編
サッカーが大好きな新郎だったため、サッカーに関するテーマでウェディングをやっちゃっています。こだわりの演出は、ブーケトスのとき、サッカーボールをブーケ変わりに参列者にトスしたところ。また、新郎・新婦共にゴルフが共通の趣味だったため、ゴルフ場のグリーンをイメージしてケーキを作った、なんてものもあります。バンカーやゴルフボールなども作ってもらい、遊び心のあるウェディングとなったようです。
・仕事、趣味編
新郎の仕事が消防隊員だったため、人命救助の講習という設定で、意識を失った新郎を新婦の心臓マッサージや人工呼吸で蘇生させるなどの演出をしています。凝ってますね。後、二人の趣味が旅行で特にハワイが好きだったため、会場装花は、大ぶりのグリーンに南国を思わせる花を混ぜ、ハワイの小物やハワイアンのBGMを流して会場をハワイ一色に彩ったなんてものもあります。
・オリジナル編
参列者も楽しめるものをテーマにした新郎・新婦の場合、キャンドルサービスの代わりにハズレが一つ入ったシュークリームを各テーブルで食べてもらう「ロシアンシュー」を考案して盛り上げました。
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